TONY0922のブログ

学んだことを適当に記録していくブログです。主にRubyで仕事してます。最近はJavaScriptとObjectibe-C始めました。Titanium関連もちょいちょい触ってます。更新頻度はそんなに高くないので、ご了承下さい。

3回目の転職活動で利用した転職サービスの雑感

転職(その2) Advent Calendar 2016 11日目の記事です。

久しぶりに転職活動を行ったので、その雑感を書いていきます。

筆者のスペック

RubyJavaでシステムの受託開発がメインで要件定義 〜 開発まで一通りやらせてもらった。
いままでは受託オンリーの仕事をしており、事業会社でのエンジニア経験も積みたかったので、転職を決めた。

転職エージェントは使えるか?

使おうかどうか迷ってたが、結局今回も2社ほどお願いした。

1社は今の会社の転職でもお世話になった転職サービス大手のI社だ。
もう一社はヒカリエに本社を構えるエンジニア転職に特化したR社である。

R社に関しては、エンジニア転職をメインに行っていると聞き、技術的なところも理解した上で色んな会社を紹介してくれると期待したが、エージェントの技術的な知識が皆無で、I社にくらべて、R社を利用するメリットが無いと感じた。

そんなわけで最終的にR社は切ってしまった。

後、今回は年収を上げることも目的としてあったのだが、これに関してはどちらのエージェントも態度が消極的だった印象がある。
本音を言うと、年収upの戦略や助言みたいなのも期待していたので、残念だった。

転職ドラフトも使ってみたよ。

https://job-draft.jp/

これも3回くらいドラフトに参加した。
ありがたいことに色んな企業から面接のオファーを頂くことも出来た。
このサービスは自分の経歴を企業側が読んで、予め想定年収を提示してくれるため、終盤のメンドクサイ年収交渉をある程度スキップできるところが非常に良かった。
興味がある会社から面接オファーが来ても、提示年収が低ければ、断ることもできるので、余計な労力を使わずに済んだのは非常にありがたかった。

また、ある会社が他のエンジニアにどれくらいの年収でオファーを出すのかも分かるので、その会社の年収相場みたいなものも分かるのが良かった。
これにより、興味はあるが、年収相場があまりにも低い企業を発見できたりと、色々調査できるのが面白い。

最後に

最終的にエージェントを通して、転職が決まったが、個人的には転職ドラフトは大きくなってほしいサービスだと思っているので、次、もし転職する機会があれば、また使ってみたいとは思っている。